【お知らせ】J-SHARE主催 第1回「学びをひらく、支援をつなぐ―研究と実践から考える日本語学習環境―」セミナー「 日本の学校文化は、なぜ外国人に伝わらないのか―PAPAMAMA-TOMOから考える、外国人とともにつくるコミュニティ―」参加登録開始

日本語学習環境支援共同利用拠点(J-SHARE)主催 第1回「学びをひらく、支援をつなぐ―研究と実践から考える日本語学習環境―」セミナーの参加登録を開始しました。

第1回の登壇者は李暁燕先生(九州大学共創教育推進センター教授)、テーマは「日本の学校文化は、なぜ外国人に伝わらないのか―PAPAMAMA-TOMOから考える、外国人とともにつくるコミュニティ―」です。

日時・場所

日付:2026年11月25日(水)
時間:15:00~17:00(JST)
場所:ZOOMを用いたオンライン開催
参加費:無料

こちらのフォームからお申込みください。

要旨

日本の学校には、持ち物や行事、PTA活動など、日本人には当たり前でも十分に説明されない慣習や前提が数多くあります。そのため、外国人保護者は日本語を理解できても、どう行動すればよいのか分からないことがあります。本講演では、学校プリントの調査から見えてきた「見えない壁」を明らかにします。そのうえで、学校プリントの内容をやさしく解説する「PAPAMAMA-TOMO」を体験していただきます。さらに、誰もがコミュニティの一員として参加できる社会のあり方をともに考えます。

ポスターのPDF版はこちらからダウンロードできます。